東京日野市高幡不動駅近くで鍼灸による肩こり・腰痛・めまい・自律神経失調の緩和なら森風堂治療院

外来診療時間:月・火・木・金 13:00〜19:00 / 土 10:00~18:00
休診日:水・日・祝日

施術紹介

対応できる状態、施術の特徴、施術の進め方を紹介します

対応できる状態

鍼灸治療によってさまざまな状態に対応できるのは、鍼灸治療が、症状や病名ごとの治療ではなく、
体と心の根本的なあり方である気(生命エネルギー)の流れをととのえる治療だからです。
健康であるためには、できるかぎり流れに滞りがないことが必要です。
流れに滞りがなくなれば、体のさまざまな働きが本来の順調な状態を取り戻していきます。
体と心の流れを改善する鍼灸治療は、皆様の健康管理や病気治療のお役に立てると確信しています。

筋骨格系の問題
腰、肩、首、背中、臀部、脚、膝、足、腕、肘、手などの痛み・こり・はれ・しびれ・つり・痙攣など(ギックリ腰、肩こり、五十肩、寝違え、ムチ打ち後遺症、坐骨神経痛、捻挫、骨折後遺症、運動・スポーツに伴う筋・腱の痛み・疲労、顔面痙攣、眼瞼痙攣、眼瞼下垂、初期リウマチなどを含む)
自律神経失調症
原因のはっきりしないさまざまな症状を伴う体調不良
内科領域の問題
喉・胸のつまり、咳喘息、胃腸の不調(逆流性食道炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍などを含む)など
婦人科領域の問題
生理不順、不妊症、妊娠中・出産後の不調、逆子、冷え性、むくみ、更年期障害など
その他の問題
めまい、突発性難聴、耳鳴り、顎関節症、顔面神経麻痺、三叉神経痛(顔面神経痛)、肋間神経痛、頭痛、眼精疲労、緑内障、ドライアイ、不眠、慢性疲労、アレルギー性鼻炎・皮膚炎、花粉症、軽度アトピー性皮膚炎など

施術の特徴

原因の解消を目指す根本的治療

なぜ痛みや不調が生じるのでしょうか?原因があるからです。なぜよくならないのでしょうか?原因が解消されないからです。原因を見極めることなく施術しても、なかなかよくなりません。施術ができる施術者はたくさんいますが、原因を的確に見極める高い診察力をもっている施術者はまれです。できるかぎり根本的な原因を見極めながら治療を進めます。症状だけにとらわれた対症的治療を避け、できるかぎり原因の解消を目指す根本的治療を心がけています。

全体のあり方を診る

肩が凝っている、腰が痛いといっても、肩や腰だけに問題があるのではありません。その方の全体のあり方に何らかの問題が起きていて、たまたま、ある方は肩に、別の方は腰に自覚的な辛さを感じているというだけです。病気が発生している場合も同じです。ある機能だけに、ある器管だけに問題が起きているのではありません。全体のあり方に問題が起きています。鍼灸治療では、体全体のあり方を診ていきます。

流れをよくして自然治癒力を活性化する

鍼や灸で体に刺激を加えるという考え方では、十分な効果は得られません。体は、常によくなろうとしています。しかし、流れが滞っていると、体はなかなか本来の力を発揮できません。気(生命エネルギー)の流れをよくして自然治癒力が活性化するよう手助けするのが鍼灸治療です。流れをよくすると自然治癒力が活性化し、体は本来のあり方を取り戻す方向に変化していきます。鍼灸治療による症状や病気の改善は、症状や病気を抑え込んだり取り除いたりしているのではなく、いのちの力の一部である自然治癒力が回復してくるから起きることです。

二人三脚で改善

自然治癒力を働きやすくするには、施術を受けていただくだけでは不十分な場合があります。生活のなかで実践する必要のあることを理解し実行していただくためにも、できるかぎり心身の状況を説明します。施療者の努力(診察・施術・指導)と受療者の努力(理解・選択・行動)を協力させることが、改善への近道です。

国家資格者の安心感

日本の医療、保健、美容などのサービスを提供する店舗では、国家資格のない施術者がたくさん働いています。当院の施術者は、豊富な経験と実績をもつ国家資格者です。リハビリテーション専門職(作業療法士)として15年間、その後、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師として18年間、医療活動に取り組んできました。作業療法士、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師は国家資格です。万が一のために、国家資格を加入条件とする賠償保険にも加入しています。

施術の進め方

問診

いきなり施術するのではなく、よくお話を聴いてから施術します。 お体を診ることと同じくらい、お話を聴くことが重要と考えています。関係ないと思われがちな、今までの病歴、子供のころからの出来事、普段の生活のし方、特に仕事・家事・スポーツでの体の使い方などについてお聴きすることがあります。お一人の方の心身に起きていることは、すべて関係しあっていますので、思い出したときは些細なことでもお話ください。

着替え

全身のつながりを観て、全身のさまざまなところに刺鍼する可能性がありますので、肌が出しやすい、ゆったりとしたハーフパンツ・半袖Tシャツに着替えていただきます。着替えは用意してありますが、持参していただいてもかまいません。2回目からは問診の前に着替えます。

視診・脈診・腹診・触診

お体を診ます。東洋医学と西洋医学の診方を統合的に用いて、経絡の全体的バランス、局所の状態、姿勢・動作の歪みなどと問診の情報を、部分と全体、現在と過去を関連づけながら、一つのストーリーを浮かび上がらせるように理解していきます。

施術

施術方法は鍼を基本とします。初診時は、施術前に鍼治療について説明します。鍼は他の方法より効率的に変化をもたらします。体の状態によっては、灸、指圧、マッサージを組み合わせることもあります。鍼灸治療に抵抗のある方や鍼灸治療が不適応の方のために、刺さない鍼を用いる場合や鍼を使わない場合もあります。原則的には、一本の鍼を用いて施術していきます。一本の鍼を一回刺入するごとに刻々と体に起きる変化を見極めながら進めるためです。お一人ごとに原因が異なりますので、お一人ごとに施術が必要な部位は異なります。一般的には、主に脚・腕・背中・腰・肩・首に施術します。

変化の確認/アドバイス

施術による体の変化を確認します。施術後の注意事項、今後の見通し、治療間隔、生活のなかで取り組むことなどについて説明します。

ご予約
お問合せ
ページ
最上部へ
TOP
PAGE