東京日野市高幡不動駅近くで鍼灸による肩こり・腰痛・めまい・自律神経失調の緩和なら森風堂治療院

外来診療時間:月・火・木・金 13:00〜19:00 / 土 10:00~18:00
休診日:水・日・祝日

よくある質問

具体的、実際的なことについてお答えします

1回の治療時間はどのくらいですか?
約50分です。状態や状況によって、長くなる場合、短くなる場合があります。
どれくらいのペースで治療を受ければよいですか?
多くの場合は週1回から始めますが、かなり辛い状態の場合は週2回からになります。体がしっかり変わってくるにしたがって、2週に1回、3週に1回と間隔をあけていき、よい状態が安定的につづくことを確認して終了となります。
鍼は痛くないですか?
基本的には痛くありませんが、目には見えない痛みの受容器にたまたま鍼が当たってしまうことがあります。痛みは避けるべきですので、我慢なさらずに「痛い」とおっしゃってください。なお、“痛み”とは異なる鍼治療独特の“響き”という感覚が生じてしまう場合があります。むりやり響かせるわけではないのですが、流れの悪いところほど響く可能性があります。
鍼はどんなものですか?
滅菌済みディスポーザブル(使い捨て)鍼を使っています。主に太さ0.18〜0.20mmの鍼を使っています。参考までに紹介しますと、太めの髪の毛が0.10mm程度、採血用の注射針が1.20mm程度です。
鍼を刺す深さはどのくらいですか?
鍼の刺入の深さは、ツボ(刺入するポイント)の状態に応じて決まりますので、常に一定というわけではありません。問題が深いところにあれば、そこまで刺入しないと効果が乏しいので、必要な深さまで刺入します。もちろん危険回避をしながらですのでご安心ください。
なぜ患部でないところにも施術するのですか?
患部だけが悪いという見方は、とても狭い見方です。全身のあり方に問題が起きていて、ある局所に自覚症状が現れているということがほとんどです。患部だけの施術では治療効果が低くなります。全身を視野に入れた施術によって、より根本的な治療を行えます。
灸は熱くないですか?
灸というと、熱さに耐えるイメージがありますが、初めから熱すぎるのは、灸の必要なポイントではありません。灸の効果の高いポイントは、むしろあまり熱くありません。状態が変わってくるにしたがって、熱さを感じるようになります。
鍼と灸の違いは?
鍼は、エネルギー(気)の流れがつまっているところの、つまりを解消させて流れをよくします。灸は、エネルギー(気)の流れの悪い状態が長い間つづいてエネルギーが乏しくなっているところに、エネルギーを補給して流れをよくします。
鍼灸治療を受けた後に注意することはありますか?
治療とは、修復力、治癒力を働きやすくするための手助けです。治療を受けて、軽くなったから楽になったからといって、心身へ負担をかけるような過ごし方をすれば、修復力、治癒力は働きにくくなります。治療後当日は、心身ともにゆったり過ごしてください。浴槽にしっかりつかる入浴は避けてください。
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